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日経ヘルス誌の「ゆがみ解消プロジェクト」で特集が組まれることになりました。2010年の3月号からの掲載になります。

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リアライン・コンセプトに基づく各種のエクササイズ器具、インソールなどの販売を開始しました。www.GLABshop.comへ是非お越しください。

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研究

リアライン・コンセプトについての研究を実施したい方

 

 リアライン・コンセプトについての研究は,広島国際大学の蒲田研究室において進めています.進行中の主な研究テーマとしては,変形性膝関節症,足関節捻挫後遺症,アーチ障害,腰痛症,投球肩障害などがあります.

 

これらの研究に参加する方法として,以下のような選択肢があります.

1.フルタイムの大学院生として蒲田研究室にて研究する

2.現在の所属医療機関に勤務しつつ,大学院生として研究を実施する

3.研究生となる

4.広島国際大学と貴施設との間で共同研究を行う

5.企業からの奨学寄附金,委託研究などを受け入れる

いずれの場合も,研究資源(人材,資金,施設・設備)とともに対象者(患者様)が揃っていなければ研究を完成させることはできません.実現可能な研究計画を立てるため,是非早い段階でご相談ください.

 

広島国際大学の大学院入試は7月と2に予定されています.受験を希望される方は,入試日の約1か月前までにメールにてお知らせください.蒲田研究室についてはwww.ortho-pt.com をご覧ください.

 

 

 

 

共同研究施設の募集

 

リアライン・コンセプトに関する共同研究施設を広く募集します.リアライン・コンセプトとの接点がある研究であれば,治療効果,エクササイズやデバイスの効果,予防効果など,どのような共同研究にもご相談に応じます.まずは,お気軽にご連絡ください(info@ortho-pt.com).

 

 現在,共同研究施設募集中の研究課題です.

(1)変形性膝関節症に対するスクリューホーム運動回復を目的とした運動療法プログラムの効果

(対象施設:整形外科外来・リハビリテーション科)


(2)腰痛症に対する運動療法の効果に関する研究

(対象施設:整形外科外来・リハビリテーション科)


(3)インソールの足部リアライメント効果に関する研究

  (対象施設:整形外科,CT,単純レントゲン)


(4)腰痛,足関節捻挫,ACL損傷の危険因子の同定およびその予防法の確立

  (対象施設:体育大学,100名以上の運動部員の検診ができる大学,高校等)