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日経ヘルス誌の「ゆがみ解消プロジェクト」で特集が組まれることになりました。2010年の3月号からの掲載になります。

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リアライン・コンセプトに基づく各種のエクササイズ器具、インソールなどの販売を開始しました。www.GLABshop.comへ是非お越しください。

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THERAPIST

整形外科・スポーツ疾患の治療とリアライン・コンセプト

 

 リアライン・コンセプトは,日本中の運動器疾患の患者様に必要とされています.変形性膝関節症などでは,特に有効な治療法が確立されておらず,TKAや骨切術のタイミングを待つような消極的な治療しか行われない場合も多いと思われます.このような退行性疾患であってもリアライン・コンセプトに基づき積極的にリアラインを進めることによって,愁訴を低減し,満足な臨床成績を得ることを可能にします.

 

リアライン・コンセプトは,混沌とした関節疾患の治療理論の中にあって,最もシンプルかつ効率的な治療概念の一つです.その治療は,①リアライン②スタビライズ③コーディネート,の3段階で進められます.特に,①の“リアライン”を効果的に得るための方法論の進化こそが,リアライン・コンセプトの中核に位置付けられています.

 

 リアラインを得るためには,関節のアライメントやキネマティクスの僅かな異常を把握して,それを修正することが必要です.そのためには各関節の評価法と,その解決策としてのエクササイズ,マニュアルセラピー,デバイスの使い方を習得することが必要です.それらは,臨床的な有用性はかなり幅広く確認されてきましたが,今後はそれらを科学的に証明していくひつようがあります.リアライン・コンセプトに関する研究は,まだ始まったばかりです.

 

弊社では,リアライン・コンセプトをより多くのセラピストに理解していただき,臨床で使って頂き,さらには研究して頂けるよう,セミナーや印刷物などを通じた広報活動を行います.このサイトは,リアライン・コンセプトの研究や臨床についての最新情報を提供いたします.

 

 

 

セラピスト・ネットワーク

 

 リアライン・コンセプトを必要とする患者様のニーズに応えるためには,リアラインを習得したセラピストがネットワークを形成することが必要です.このネットワークは,セラピスト間の情報交換や研究・発展を促進するとともに,リアラインを必要とする患者様への情報提供を加速します.弊社は,全国各地の患者様が近隣でリアライン・コンセプトに基づく治療を受けられるよう,セラピストのネットワーク化を進めてまいります.